な・何千種類!?の歯・歯・歯

いまさらですが・・
ご自身の歯に勝るものはありません。
でも、いろんな理由で歯を失ってしまったら
必要になるのが「義歯」。
「ぎし」と読みます。そう、「入れ歯」の
ことですね。では、そこについている「歯」
これを「人工歯・じんこうし」と読みます。[:見る:]

この「人工歯」が見た目の印象を決める
ポイントになります。現在では、色・形・
大きさなどの組み合わせでナント!数千種類の
中からその方に適したものを選ぶことができます。
これが保険診療の範囲でできちゃうんです。[:ラブ:]

ちなみに、昔の人工歯は象牙や、ツゲの木・磁器
などでできていました。その後外国からの輸入品
に頼っていた時期もありましたが、日本人の歯の
形・大きさにあったものを作る会社ができ、現在
では世界でも注目されるレベルになっています。
清水焼の元、窯元のこの会社は京都駅の近くに
ありまーす。(^O^)/