「世界禁煙デイ」 お口の中も関係大アリ!

5月31日は「世界禁煙デイ」。

「へぇ~」の後、お口の中との

関係をがピン!と来たあなた!

花マルをさしあげまーす。

タバコの煙に含まれるPМ2.5の

脅威は肺を始め、全身への影響を

叫ばれています。でも、歯科では

それ以前から喫煙・受動喫煙による

「血管」への悪影響を指摘してきました。

それは、歯ぐき(歯周組織)への影響。

毛細血管の集中する歯肉は、喫煙に

よって瞬間に血管が収縮して血流が

悪くなります。その結果新鮮な酸素や

免疫を助ける物質が届かなくなり、

トラブルを引き起こします。さらに、

歯周炎や歯周病を発症した場合には、

回復の大きな妨げになります。(>_<)

治療室で、一番悲しいのは、家庭で

喫煙する家族のあるこども達のお口に

無いはずのものを見つけるときです。

一度もタバコを吸ったことなど無いのに

最もきれいなはずの歯ぐきに、喫煙者と

同じニコチンによるくすみや、黒っぽい

シミができているのを見つけるときです。

    

少なくとも、この悲しい発見がなくなる

ことをこの日に祈ってしまいます。(-“-)

明石市の歯科 タナカ歯科医院

 なんでも相談係・田中でした。(*^_^*)